28th
来たばかりのころは日本人は優しくて魅力的な国だと思いましたが、長くすんでいるといやな所にも気がつきました。
いい人もたくさんいるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.マナーに異常に厳しいが、融通が利かずユーモアがない(ジョークやいたずらをしないけど、靴を並べないと怒る)
2.自分の気持ちに素直じゃない。損得で行動する(いつも本当の気持ちで行動しない)
3.自分が成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい(成功している人の悪口をいう。でも悪いことや失敗している人の悪口はいわない)
4.ブランド物など他人と比べる、相対的な方法でしか幸せを計れない(私の国では考えられないくらいみんなブランドものを持っている!)
5.差別はないけど、いい人でも仲間はずれにしたりいじめたりする(みんなだれかのことが嫌いなのかな。怒っている。)
6.おいしい食べ物でも文句を言う(なんで?おいしいのにといつも思っている。日本人はとにかく文句をいうが何もしない!)
7.感情表現が変(愛してるというと軽いといわれるがほんとなのに。私や私の外国人の友達もよく軽いといわれる)
8.性別の特徴をみとめない(男は強くて、女は弱い。そういうことをいうと怒る。でも女は男より綺麗でしょ?)
脳卒中になるリスク、自分で計算できます――。国立がん研究センターと藤田保健衛生大などのグループは、脳卒中の発症確率の予測に何が必要かを見つけ、年齢や血圧、喫煙習慣など七つから、今後10年間の発症確率を予測する算出方法を作った。自分の値を当てはめると、リスクがわかる。
グループは1993年から2007年まで、全国の40~69歳の約1万6千人を追跡調査し、約14年間で790人が脳卒中になった。生活習慣を尋ねるアンケートの回答や、健康診断の結果を照らし合わせ、どんな人が脳卒中を発症しやすいかを分析した。
その結果、たばこを吸うか、肥満度を示す体格指数(BMI)、血圧、高血圧治療の降圧薬をのんでいるか、糖尿病か、年齢、性別の七つの要因を組み合わせると、10年間に脳卒中になる確率をほぼ正しく予測できることがわかった。
この予測法によると、58歳の健康で喫煙習慣のない男性の今後10年の発症確率は2~3%。高血圧で喫煙習慣や糖尿病があり、少し太めの場合、12~15%に上がる。
また発症確率を上げる要因は年齢、高血圧、喫煙の順に危険が大きく、肥満はそれらの次だった。肥満の危険性はメタボ健診(特定健診)で強調されがちだが、脳卒中予防に関する限り、影響はそれほど大きくないことになる。